特殊車両申請,各種相談は
渋谷区議会議員として
活動してきた
おかひろ行政書士事務所へ。

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建設重機やラフタークレーン等、特殊車両通行許可申請でお困りの運送会社の方ご連絡をいただければお話に参ります。
16年間区議として多くの方のお話を聞いてきた経験を活かし、あなたのお悩みの一助になればと思っています。

● マンション管理計画認定制度の事前確認を行います。
● CCUS代行申請を行います。
●「空き家問題相談員」になりました。

思いもよらないところから!!

先週のことです。いつものように友人の子会社の代表取締役として会社にいると年老いた女性がドアを開け、「相談は無料ですか?」と声をかけてきました。HPでもお話ししているように一見の方は特殊車両通行許可申請と相談業務以外は行わないことにしていますが、こちらの方のお話は「相談業務」なので、会社にお入りいただき、お話を聞かせ頂きました。守秘義務との関係で詳細はお話しできませんが、かなりお困りの様子でしたので、じっくりとお話を聞くこととしました。解決のための方向性を見出すためにはいくつかの手続きを踏まなければならないことが分かり、「このようにやっていってくださいね。」とお話しすることができました。すると、「それらを含めぜひこの事務所でやっていただきたい。」という要望がありました。「では、日時を改めて、契約をしてから取り掛かります。」と話し、月末に再度来所していただくこととなりました。
 帰り際に、「本当に無料でいいんですか?」と言われたのは、相談業務をやっている者としては本当にうれしい1言でした。
 いよいよ来所日が近づいて来ましたが、下準備はかなりいいところまで来ています。今後については追って紹介していく予定です。

仕事始めにあたりご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は拙く、更新もままならない私のHPにいらしていただき誠にありがとうございました。本年も変わり映えはしないかと存じますが、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
昨年はこのページから何件かのご依頼や相談の話がございましたが、私の知見の低さや何か怪しいのではと感じられる相談等なかなか受任には至りませんでした。とりわけ本年以降コロナ後の入管業務等は慎重を期さなければならないものと考えています。そこで、HPからのご依頼については特殊車両申請許可と相談業務のみとさせていただくことといたしました。自分が最も自信があるこの2分野に限定させていただくことにより、自分もお客様もWINWINの関係が構築できるように努めてまいりたいと思っています。その他の分野についても今後も研鑽は続けてまいりますが、知り合いの方からの紹介のみとさせていただきます。この不景気真っ盛りの時代になんと横柄な態度なのかと思われる方も多数いらっしゃるかと存じますが、私も齢60を超え、子供も手がかからなくなったので、ガムシャラに稼ぐよりは1つ1つの案件を相手の立場にも配慮しつつ、大切にこなしていきたいと考えております。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
本年は行政書士登録から5年目に入ります。そろそろ会務もお手伝いしていこうかとも考えております。やはり、自分の過ごしてきた政治とかかわりのある政治連盟の仕事も声がかかればお手伝いしていこうと思っております。
とにもかくにも、本年もよろしくお願いいたします。
                       岡本浩一

おかひろ行政書士事務所

私は、平成3年から16年間渋谷区議会議員として、行政と区民の皆様からの要望やサイレントマジョリティーの声を届ける懸け橋として活動をしてまいりました。
福祉や教育を中心に、数多くの実績を作ってまいりました。
この度、子供の独立を機に世田谷区に引っ越し、行政書士事務所を開設いたしました。
今までは、区民の声の代弁者として活動してまいりましたが、これからは、街の法律家として、社会的弱者の方々に寄り添い、お困りごとの解決や仕事関係の問題の解消に努めてまいりたいと思っております。
私は渋谷区議会議長や23区の議長会の会長を経験していますので、他地域とのつながりも少なからずあります。そのつながりを最大限生かし皆様の声に応えていきます。

チョットした勇気が

あなたの悩みの解決の

第1歩に!!

何でもお気軽にご相談ください。

今年の誕生日は特別です。

とうとう還暦になってしまいました。
 60歳と言うと私が子供のころは、たいそうなご老人と言う雰囲気がありました。いざ、自分がなってみるとこんな世の中知らずでやっていけるのだろうか???というのが最初に感じられることです。
 また、5月には行政書士に登録してから丸3年が経過します。今までは助走期間としてあまり精力的に活動してきませんでしたが、これからはある程度は行政書士の報酬で食べていけるように頑張っていかなければならないと考えています。
 現在、私が得意とする分野は特殊車両申請、相談業務、マンション管理について等です。誰もがあげる相続についてもわからないわけではありませんが、やっぱり、弁護士さんには能力的に劣ると言わざるを得ません。
 今回の助走期間3年で私が得たものは、毎日必ず学習をするということです。「子供のようなこと言っている」と思われる方が多い」と思いますが、これが実際やってみると大変な作業なんです。でも、近頃では、やらないとすごく不安を感じるようになってきました。今後も続けていくつもりです。
 何はともあれ、

後ろを振り向くことなく頑張ってまいります
 
よろしくお願いいたします。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましてはご健勝にて輝かしい1年をお迎えになられたことと心よりお慶び申し上げます。

振り返りますと昨年もコロナ禍により多くのことが制限されることとなってしまいました。年末いったんは収束に向かっていたものがオミクロン株という新型の株により、また欧米を中心に感染者が増大し、我が国においてもジワリジワリと感染者が増えているところです。しかし、私たちもこの2年間苦しめられてきたことを教訓として、前を向き、対策を取りつつ大きく飛躍していかなければならない1年だと強く実感しているところです。
私にとっても今年は区切りの1年となります。3月にはいよいよ還暦を迎えます。また、5月には行政書士としての助走期間の3年間が終わり、本格始動を目指す年となっております。
昨年、運転手の仕事をやめ、友人の建設会社でのデスクワークに移り、行政書士として何をしていくのかを試行錯誤の中、模索してまいりました。その中から、特殊車両通行許可申請、ADRセンターにおける諸対応、市民相談センターにおける相談業務等が自分に適していると実感をしました。
本年は先ずは特車の顧客の増大とADR,相談センターの内容の熟知と経験に力を入れてまいりたいと思います。
人生も後半戦に入り、少しでもお困りの皆様のお力添えができればと考えております。
まことに簡単ではございますが、年頭の所感とさせていただきます。    岡本 浩一